レアルの久保建英、6戦ぶり先発 ドイツ1部の菅原由勢はアシストで勝利に貢献 - 産経ニュース

サッカーの海外各リーグは7日、各地で行われ、スペイン1部で足首の負傷に苦しんでいたレアル・ソシエダードの久保建英はエルチェ戦で9月24日以来6試合ぶりに先発し、後半19分に退いた。試合は1―1で引き分けた。

去る7日、欧州各地で繰り広げられたサッカーリーグ戦において、スペイン1部リーグのレアル・ソシエダ所属MF久保建英が約1ヶ月ぶりとなる6試合ぶりの先発出場を果たした。彼はエルチェとの対戦でチームの攻撃を牽引し、積極的なプレーで存在感を示した。

しかし試合中に不運にも足首を負傷し、後半19分でやむなく交代を余儀なくされたものの、復帰そのものがチームにとって大きな希望の象徴となった。最終スコアは1-1の引き分けに終わったが、久保のプレーはフィールド上で際立っており、今後の活躍に大いに期待が寄せられる。

サッカー試合風景

一方、ドイツ1部リーグではヴェルダー・ブレーメン所属の菅原由勢がウォルフスブルク戦にフル出場。後半38分、右サイドから見事な精度のクロスを送り込み、味方の同点ゴールをアシストし、チームの逆転勝利に大きく貢献した。

久保建英と菅原由勢、この二人がそれぞれ異なるリーグで日本サッカーの未来を照らす存在となっている。久保の怪我からの復帰と再び輝きを放つプレー、そして菅原の将来的なさらなる成長に熱い視線が注がれている。

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